住宅ローンの金利-固定型金利

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住宅ローンの金利住宅ローンの金利には、大きく分けると「固定型金利」、「変動金利」、「固定期間選択型」があります。ここでは、固定型金利についてみていきましょう。住宅ローンの固定型金利には、全期間固定型と、段階金利型があります。住宅ローンの全期間固定型は、ローンの期間中の全期間、適用金利が変わらないというものです。適用金利が変わらないので、低金利のときに借りれば、将来的に金利が上がってしまったときのリスクを減らすことができるでしょう。また、返済額が一定になるため、住宅ローンの返済計画が立てやすいというメリットがあります。

もう一つの段階金利型は、例えば11年目に金利が上がるというように、段階的に一度、金利が上がるというものです。途中で一度金利が上がりますが、全期間固定型と同じように、低金利のときに借り入れをすれば、金利上昇のリスクを避けることができます。また、同じく金利が一度変わるだけなので、住宅ローンの返済計画がわりと立てやすくなってきます。


しかし固定型金利にはデメリットもあります。金利が下がった場合に金利的負担が結果的に大きくなるということです。金利が低下し、金利差が大きくなったときには、借り換えを考えてみてもいいかもしれません。返済計画を立てやすいのが、固定型金利のメリットですが、デメリットもきちんと把握した上で検討しましょう。賢い返済計画を立てて、金利の良い面を引き出していきましょう。いざとなったら借り換えです。借り換えについても勉強しておくとよいでしょう。