子供の歯列矯正の流れ

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子供の矯正治療を始めるには、まずは歯並びのチェックが必要になります。これは各ご家庭で、正面から見て顎がずれていないか、噛み合わせが悪くないかなどを事前にチェックして、気になるところを中心に専門医に相談するようにしましょう。そして口腔ケアについての説明を受けるケースもあります。それは、口腔ケアの意識が低い子供の場合、矯正治療を始めたことで虫歯ができやすくなってしまうことが考えられるからです。ですから、デンタルケアを中心に正しい知識を持つ必要があるというわけです。


そして、次に精密検査を受けます。レントゲンを撮ったり、型とりをしたり、口腔内や顔の正面から、あるいは顔の横からも写真を撮る場合があります。それらの資料をもとに具体的な治療計画を立てることになるのです。そして、いよいよ矯正治療が始まるわけですが、この期間には個人差があります。また、第1次治療期間(7歳前後)と第2次治療期間(12歳前後)にわけて治療を行うケースも考えられるのです。

いずれにしても、子供が虫歯にならないように注意をする必要があります。事前に指導を受けたデンタルケアを心がけて、食べカスなどがブラケットのワイヤーや固定部分に残らないようにしなければいけません。そしてこの期間が終了すると、リテーナーによる保定期間に入ります。子供の場合は、歯が動きやすいので矯正もしやすい反面、元に戻ってしまう力もあるので、保定期間をきちんととって、治療が全部終了した後も、定期的な検診を受ける必要があるのです。