自然素材を使った一戸建て

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家族の健康のために、できるだけ自然素材を使った一戸建てを建てたい。そんな願いを持たれている方は多いものです。最近、テレビニュースなどでよく耳にするようになった「シックハウス症候群」は、塗料や接着剤などに含まれる化学物質が体に害を及ぼすもので、症状の有無や現れ方はかなり大きな個人差はあると言われているものの、家族に小さなお子さんやアレルギー体質の方がいらっしゃる場合は、できるだけ化学物質を使わない住まいづくりが理想ですよね。


「でもそんな住まいづくりができるの?」と思われるかもしれませんが、建築会社や工務店の中には、できるだけ化学物質を使用しない自然素材を使った一戸建て作りを得意としているところがたくさんあります。たとえば、建具や床材には適度な弾力と風合いの良さ・香りを持つ調湿機能の高い天然ムク材を、断熱材にはエコロジーな万能素材である炭化コルクを。また内壁や天井には、消石灰に麻スサやのりなどを混ぜた漆喰や、植物性プランクトン(藻)が化石化した珪藻土などを使うことによって、自然素材によって家を作り上げることが可能です。

気になる接着剤に関しても、300年以上の接着力があると言われている「米のり」や、高温では液体で低温になるとわずか5秒で固まるという特性がある「にかわ」などの天然素材を活用することによって、化学物質を使用しない内装が可能になります。


家族がいつまでも健康で、そして笑顔でいられる安心の自然素材を使った一戸建ては、夢の話ではありません。業者選びをしっかりと行なえば、きっと実現することができます。