プレハブ建築について

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プレハブと聞くと、倉庫や仮設住宅のようなものを考える人も多いかもしれません。たしかに簡単に短期間で作ることができる、便利なものといったイメージが強いと言えます。しかし、最近では建築技術の発展により、高性能な住宅を建てることができる工法として注目されるようになっているのです。床や壁、天井といった材料を、あらかじめ用意しておくことから、工期が短くて済むという利点はそのままで、さらに頑丈で住みやすい家を建てることが可能になっているのです。


このプレハブの建築方法には、4つの種類があります。まず木質系のものです。これはツーバイフォーにも似た構造になっています。木材を使ったパネルを組み立てることで、ある程度は自由に設計をすることができるのが特徴になっているのです。そして、ユニット系と呼ばれるものでは、さらに鉄骨を使用した柱や梁でボックス型を形成することで、より強度を高めることができるようになっているのです。

プレハブ建築では、鉄骨系と呼ばれるものもあります。これは、木造軸組みと同じように鉄骨を組むやり方と、筋交いを加えたパネル式の2種類があります。組み立て方はツーバイフォーと同じようになっています。また、コンクリート系のものもあります。鉄筋の入ったコンクリートのパネルを組み上げるやり方です。頑丈な家を建てることができるので、人気の高い工法です。以上のように、いずれの工法でも一定の品質が確保されて、短期間で作ることができるのが最大の利点となっているのです。