歯の変色について

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年齢を重ねていくと歯の変色が気になりはじめます。この変色は人によって個人差があり、40歳、50歳になって目立ち始める人もいれば、20代の段階ですでに見られるようになる人もいます。歯の黄ばみが原因で人前で笑えない、人と接するのが苦手という人も多いのではないでしょうか。


この歯の変色には2つの原因があります。ひとつは体の内部からの変色。こちらは加齢が大きな原因で、象牙質が老化によって白が濃くなっていき、歯の色が黄色く見えるようになるのです。なお、体内部からの変色ではもうひとつ、特殊なケースとしてはテトラサイクリンと呼ばれる抗生物質を服用したことで象牙質が変色するケースもあります。

もうひとつは体の外部からの変色。こちらはさらに2つのタイプに分類できます。ひとつは色素沈着。コーヒーや紅茶、ワインといった色素の強い飲料を飲んでいると歯の表面が色素沈着を起こしてしまい、変色してしまうのです。もうひとつのタイプは単なる汚れ。両者の違いは歯のクリーニングによって除去できるかにあります。


歯科医院ではこうした歯の変色に関する治療も行っています。ホワイトニングや歯のクリーニングはその代表格として挙げられるでしょう。とくに重要なのが歯のクリーニング。色素沈着による変色だと思っていたところ、歯科医院でクリーニングを受けたら見違えるほど白くなった、というケースも多いのです。こうした汚れによる変色は日々の歯磨きでは対処がなかなか難しいこともあり、虫歯予防とは違った点で歯科医院での定期健診が重要になってくるのです。